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2013年 05月 23日

カップオブエクセレンス2012ルワンダ ニャムウェンダ・ステーション

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アフリカの中央部、タンザニアの西にルワンダ共和国はあります。
面積は四国程度と小さい国ですが、赤道直下、高い標高と
スペシャルティコーヒー生産に適した条件を備えている自然豊かな国で、
2008年アフリカ大陸で初めてカップ・オブ・エクセレンスが開催され
今年で第4回目を迎えました。

ニャムウェンダ・ステーションは、COOPAC共同組合が所有する
コーヒー水洗処理場(コーヒーチェリーの皮を剥いて、コーヒー豆を取り出し、
乾燥させる加工場)です。
キブ湖の近くにあり、キブ湖を船で渡ると、
湖の中の島には丘の上にコーヒー農園が広がる美しい景色が見られます。

2003年に設立以来、周囲のコーヒー農家と共に、スペシャルティコーヒーの生産に
取り組んでおり、環境に優しい農法で、小さなコーヒー農家の生活向上を目指しています。


明るくキリっとした柑橘系の酸味にほんのりとメロンやココアバターのような甘さ。
優雅な華やかさはいかにもアフリカのコーヒーといった印象ですが、
ケニアやタンザニアにくらべるともっと若々しい感じがします。

水洗処理場:Nyamwenda Washing Station / COOPAC
代表者:RWAKAGARA NZUNGIZE Emmanuel
地域:西部 Rubavu
標高:1481m
品種:ブルボン
評価点:86.97 (11位)
審査員コメント
香り:ベルガモット、ニオイニンドウ、メロン、ブッラクベリー、ローズヒップ、オレンジ
酸味: タータリック(酒石酸・有機酸)、活き活きとした、優雅な
その他:ココアバター、プラム、カモミール、ポプリ、多くのフルーツ

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by motoyama-coffee | 2013-05-23 17:32 | カップオブエクセレンス | Comments(0)


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