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2014年 06月 16日

CoE2013ブルンディ・ギシャンブーシャWS

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先月に引き続きアフリカのカップオブエクセレンス受賞コーヒーです。
とてもクリーンでさわやかな印象ながら、メロン、青リンゴなどフルーティさのなかにも
蜜のような甘さを感じさせてくれるコーヒーです。

ブルンジ共和国は中部アフリカの内陸に位置し北にルワンダ、西にコンゴ民主共和国、東にタンザニアと国境を接しています。
2012年8月、ブルンジでアフリカではルワンダに続き二カ国目となるカップオブエクセレンス(第一回ブルンジCOE)が開催されました。ルワンダ同様に農園毎ではなくウォッシングステーション単位での応募となり、国内審査、国際審査を経て今年は14のLOTがカップオブエクセレンスの称号を手にしました。

ギシャンブーシャ・コーヒーウォッシングステーションは、1992年に設立されたブルンジ政府所有の水洗処理場です。設立当初以来、同ウォッシングステーションは高品質コーヒー、特にスペ
シャルティコーヒを生み出すために、コーヒー農家で働く人々と共に熱心に活動を続けてきました。
彼らはコーヒーの生産から輸出に至るその全ての行程に気を配っています。そのことがハイクウォリティーなコーヒーを生み出すことに繋がり、人々に経済的恩恵を与えています。彼らはコーヒーの更なる品質の向上を目指し、近い将来には認証コーヒーの生産にも取り組むことを目標としています。


水洗処理場:GISHAMBUSHA Washing Station(ギシャンブーシャウォッシングステーション)
管理者:SOGESTAL KIRUNDO
地域・市:(MUYINGA県、GASHOHO市)
標高:1,620m
品種:Bourbon(ブルボン)
順位・スコア:12位 (86.10点)
精製方法:Fully Washed(フリーウォッシュド)
審査員コメント:(AROMA/FLAVOR)オレンジ、メロン、ハニー
(ACIDITY)青リンゴ、ライム
(OTHER)フルーティーな後味

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by motoyama-coffee | 2014-06-16 19:53 | カップオブエクセレンス | Comments(0)


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