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カテゴリ:定番コーヒー( 10 )


2014年 12月 12日

イルガチェフェ コンガG-1

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エチオピア・イルガチェフェも新しくなりました。
以前のフェアトレードのものとくらべると、
よりハッキリ、クッキリと味の輪郭がはっきりした感じです。
二つ並べてくらべてみればより分かりやすいですが、
ピントがぴしっとあった心地よさは、普段なにげなく飲んでいるときに
ふと気がつくような、さりげなく感じる質の良さだと思います。




エチオピア南部のイルガチェフェは、エチオピアNO.1の
高品質のコーヒー産地として、
世界中のスペシャルティコーヒーファンから愛されています。
その秘密は、大地溝帯の豊かな土壌、2000m近い高い標高がもたらす昼夜の
激しい寒暖の差が、コーヒー栽培に適しているからです。

イルガチェフェコーヒー生産者組合連合傘下のコンガ農協は、
同地区の中でも特に素晴らしい豆を生産する農協です。
その中でも最高グレードのウォッシュド/グレード1です。


エリア:イルガチェフェ
農協:イルガチェフェコーヒー生産者組合連合コンガ農協
プロセス:ウォッシュド 
規格:Grade - 1
品種:エチオピア原種
標高:1800-2350m


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 年内は大晦日まで休まず営業致します。
 年明けは新年六日より初売りです。

 Web Shop でもご注文承ります。

 送料 九州 ¥450~ 

 ご注文、お待ちしております!


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by motoyama-coffee | 2014-12-12 19:36 | 定番コーヒー | Comments(0)
2014年 11月 28日

ケニア キウニュウ・ファクトリー

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ケニアが新しい銘柄に変わりました!

ケニア キウニュウ・ファクトリー!・・・
相変わらず難しい名前ですが、これまでのケニアの様に
個性がバリバリのとんがった感じではなく、
ケニアらしい華やかでフルーティな良さは活かしつつ、
滑らかな口当たりでとっても親しみやすい感じです。

酸味が苦手・・という方にもぜひオススメです!

カリタティ生産組合(1100軒の小規模農家)の中にキウニュウ水洗工場(Factory)があります。
各生産者が収穫したチェリーを搬入、赤い実のみを手選別した後、水流比重選別方式(マッキノン製)でパルピング、発酵、水洗、ソーキング(パーチメントを発酵工程後にきれいな水に24時間つけておく場所)を経て、アフリカンベッドで天日乾燥され、脱穀工場でドライミリングされた後、オークションに出品されました。

品種はSL-34 ブルボン種です。 ケニア高地産を代表する地域キリニャガ地区のフレーバーの特徴と言えばなんといっても、明るい酸味とピーチの余韻を残すアフターテースト。

また、ミルクのようなマウスフィールはまさに ギュウニュウ??トロッとしたキリニャガ地区の逸品をお楽しみください。


生産者:カリタティ生産組合
精製所:キウニュウ
エリア:キリニャガ地方
プロセス:ウォッシュド
品種:SL34
標高:1,644m



Web Shopでも販売中です~
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by motoyama-coffee | 2014-11-28 19:29 | 定番コーヒー | Comments(0)
2014年 07月 01日

選手交代のおしらせ

IN
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コスタリカ代表 ラ・エストレージャ農園選手 
タラス出身 1,850~1,980m カトゥアイ ウォッシュト




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ニカラグア代表 リモンシリョ農園選手
マタガルバ出身 980~1,350m ジャバニカ ウォッシュト




OUT
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コスタリカ代表 エルサル選手





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ドミニカ代表 プリンセサ選手









よろしくお願いします。
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by motoyama-coffee | 2014-07-01 19:40 | 定番コーヒー | Comments(0)
2013年 02月 18日

エチオピア シダモ グジ ナチュラル

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アラビカコーヒーの原産国 ・エチオピア。
コーヒーの木が森の中や庭先に自生しているこの国には1000年以上に渡るコーヒーの歴史があり、
日本の茶道に似たようなコーヒーセレモニーは生活に密着した文化となっています。

シダモはエチオピアの代表的なコーヒーの産地として有名です。
その中でも特に高品質ナチュラルコーヒーを生産しているグジ地区のコーヒーは人気があり、
現在手に入れることが非常に困難になっています。
シダモ・グジ地区の高い標高がもたらす昼夜の激しい寒暖の差はコーヒー栽培に適しており、
生産者のコーヒー栽培への情熱も相まって素晴らしいコーヒーを生み出しています。

完熟したチェリーのみを収穫し、アフリカンベットの上で丁寧に天日乾燥されたコーヒーは
花のような香りが際立っており、他のコーヒーには無い個性的な味わいがあります。


コーヒーの原産国、エチオピア。
いま販売中のイルガチェフェと同じシダモのまた別の地域グジのナチュラル精選のコーヒーです。
イルガチェフェはウォッシュトといって簡単にいうと果肉を水を使って取り除いて、
パーチメントと呼ばれる薄い殻のついた状態でコーヒーとなる種子を乾燥させる方法で、
比較的クリーンな味わいのコーヒーになります。
それと比べてナチュラルと呼ばれる精選は果肉のついた状態で乾燥場にひろげ乾燥させた後で、
脱殻しコーヒーを精選する方法で、ウォッシュトに比べより果肉の甘さ、果実感が残る方法です。

エチオピアのほか、イエメンやブラジルなどは乾燥させる広い平坦な土地と
はっきりした雨季と乾季のため伝統的に行われてきた精選方法です。

同じエチオピアのモカといっても精選のしかたでもこれだけ味が違うのがよくわかると思います。
グジはストロベリーやチョコのようなフレーバーと甘さがはっきり出ています。
イルガチェフェはジンジャーやシナモン、紅茶のようなわりとドライな感じです。
エチオピアどうしで飲み比べてみてもおもしろいですし、
同じナチュラルのブラジルバウと比べるとなんとなくナチュラルの共通点を
みつけることができると思います。

ひとくちにコーヒーといっても多様な味わいがあることを感じていただければと思います。
一応、準レギュラーという感じで続く限り販売します。

エリア:シダモ県 グジ地区
プロセス:ナチュラル
規格:Grade - 1
品種:エチオピア原種
標高:1890m

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by motoyama-coffee | 2013-02-18 19:51 | 定番コーヒー | Comments(0)
2013年 01月 07日

ケニア キアムワンギファクトリー

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おしらせが遅くなりましたが、年末より、ケニアの銘柄が変わりました。

ケニアは近年とくに注目を集める産地です。
キリニャガのキアンガイファクトリーから
ニエリのキアムワンギファクトリーになりました。
キアンガイ同様、浅めの中煎りにしています。
比較的華やかで甘く柔らかい酸味なので飲みやすいと思います。


生産されるコーヒーの品質が世界で最も優れている国のひとつという評価を得ているケニア。
キアムワンギ・コーヒー・ファクトリーはケニア山山麓のニエリ地区にある、
「イリアイニ農協」のコーヒー処理場です。
この地方では高品質のコーヒーを生産する精選工場として有名で、高い標高で栽培され、
人の手により一つ一つ丁寧に収穫されたコーヒーチェリーはこの工場で、
パルピング・水洗処理・乾燥されています。

養分の豊富な赤い火山灰土、伝統的な在来種、高い水洗処理技術、
アフリカンベッドを使って天日によりゆっくりと乾燥された、
選り抜きのコーヒーは香りが豊かで深い味わいとなります。



精選所:キアムワンギ・コーヒー・ファクトリー
エリア:ニエリ
プロセス:ウォッシュド
品種:SL28、SL34(在来種)など
標高:1733m

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by motoyama-coffee | 2013-01-07 16:47 | 定番コーヒー | Comments(0)
2011年 09月 09日

帰ってきた、タンザニア・モンデュール

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ながらく欠品しておりました、タンザニア・モンデュールのニュークロップが、
ようやく入荷いたしました。

アフリカ大陸で最も優美な山、キリマンジャロ。
その裾野にあるモシ、アルシャ地域はタンザニア最大のコーヒー産地。
キリマは「山」、ンジャロは「輝く」の意。
農園一面に咲いた白いコーヒー花のジャスミンに似た香りは、
遠く万年雪をいただくキリマンジャロ、
野生動物の王国(サファリパーク)と共にアフリカを代表するものです。


コーヒー生産に理想的な海抜1650m~1840m、
火山灰層だがMONDUL山麓の森林の恵みとも言える腐葉土と地下水の恩恵を受け、
シャドーツリーの作る日陰でティピカ種とブルボンの配合種のケント種が栽培されています。
近代的な生産手法と品種の限定、剪定のサイクル化(農園には植木職人が常駐しており、
カットバック1年未満、1年後、2~3年後、来年カットバック予定の4グループに分けて
収穫サイクルを設定している。)など、長年の努力の結果、
1999年2001年見事タンザニアコーヒー協会のコンクールで金賞を受賞しました。
年間生産量は全グレードで約3,500袋、その中で選別されたAA金賞物は極少数。

とくに今回入荷の当年物は出来がよいと聞いていたので、
今か今かと待ち焦がれておりました。

非常にクリーンで甘みが強く、フレッシュで瑞々しい酸味が特長です!
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by motoyama-coffee | 2011-09-09 19:26 | 定番コーヒー | Comments(0)
2011年 06月 12日

コスタリカ・エルサル、新定番で新登場!

ウエストバレーのZARCERO(サルセロ)町。
標高1,600~1,750mとコスタリカ・ウエストバレーでは最も高い位置に農園をもつ
3人のコーヒー農家(エルサルグループ)が共同で所有しているマイクロ・ウエット・ミルがあります。
名前はミラモンテス。最新の精選機械を置き、パティオは700㎡で雨や露による品質劣化を防ぐために
ビニールハウスになっています。

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 ここでは様々な樹木や薬草とコーヒーの木を混ぜて植え、
自家製の有機肥料・自然農薬を与えて、
無農薬で有機栽培のコーヒーを栽培しています。






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 完熟した赤いコーヒーの実を摘み取ったあと、
果肉除去機を通し、デスムシナ・ヒナドールという新しい機械で
‘ぬめり’の95%を取り、発酵槽で12時間寝かせた後、水洗します。
その後、ビニールハウスのパティオで約一週間かけて
じっくり天日乾燥させ水分を12%まで落とします。




標高の高い産地だけに、豆面はプリッと固く引きしまり、
丁寧な精選と品質管理の賜物でしょう、
非常にクリーンで甘いです。
少し深めの焙煎をしていますが、青リンゴ系の酸の印象。

新しく定番で仲間入り、
おすすめです!




オリジン:Helsar Organic (エルサル・オーガニック)

標高:1,700m(コスタリカ・ウエストバレーでは最も高い位置にある)

品種:Caturra, Catuai(カツーラ、カツアイ)

地区:Helsar, Zarcero, WEST VALLEY (エルサル、サルセロ、ウエストバレー)

生産者:リカルド・ペレス(写真、左)
     フェリッペ・ロドリゲス(中)
     カルロス・ロドリゲス (右)
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by motoyama-coffee | 2011-06-12 19:12 | 定番コーヒー | Comments(0)
2011年 03月 23日

ケニア・キアンガイ・ファクトリー、新定番で新登場。

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キアンガイ・コーヒー・ファクトリーは首都ナイロビ近郊のキリニャガ地区にあり、
1967年の建設以来、この地方では高品質のコーヒーを生産する精選工場として有名です。
周辺の農家から、集められたコーヒーがこの工場で、パルピング・水洗処理・乾燥されています。
養分の豊富な赤い火山灰土、伝統的な在来種、高い水洗処理技術、
アフリカンベッドを使ってゆっくりと乾燥されています。 

ついに、というかやっと、というか。
待望のケニアが新定番で新登場です。


ケニアは近年、特にスペシャルティコーヒーの範疇で
もっとも高品質なコーヒー産地として注目をあつめている国です。

フルーティな酸味、ワイルドで複雑なフレーバー。
なめらかで力強いマウスフィールと甘いアフターテイスト。

やっぱ、良いです!
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by motoyama-coffee | 2011-03-23 19:09 | 定番コーヒー | Comments(0)
2010年 10月 19日

エチオピア モカ・イルガチェフェ登場

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紹介遅くなりましたが、モカ・イルガチェフェ入荷しました。

イルガチェフェは、エチオピア南部標高2,000m近辺にてシェード・ツリーの下で
有機栽培されているガーデンコーヒーです。

紅茶にも似た特徴的なフレーバーとフル・ボディーのカップは、肥沃な黒土と、
コーヒーに適した気象条件の恩恵である、といえるでしょう。
川と森に囲まれた美しい村のシンボルAbayak湖を望む自然のなかで、丁寧に
作り上げられるイルガチェフェをFLO JAS ORGANICとしてお届けします。

 豆を挽いたときの香り高さにハッとさせられます。柑橘系のとってもいい香り。
飲むと、意外とクリアでスッキリとしています。
「モカはあんまり…」とおっしゃるお客様に試飲してもらうと「うん、美味しい!」
と気に入っていただきました。

夕暮れ時、少し冷たい風に乗ってかおる金木犀のような
そんな余韻を残す香り高いコーヒーです。

                  text by ショップリーダー
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by motoyama-coffee | 2010-10-19 17:36 | 定番コーヒー | Comments(0)
2010年 07月 03日

フェアトレード・コーヒー2種登場

もうすでに発売中ですが、フェアトレード&JASオーガニック認証の
グアテマラとニカラグアが登場です。

グアテマラは浅めの焙煎で前回好評だったボリビア・ピカフロールのような
柑橘系の酸味と甘みが特徴。

ニカラグアは深めの焙煎で香ばしい苦み。昨日、焙煎後二日たった豆を
カッピングした時にチョコ系のフレーバーを感じたので、
もうちょっと色々探ってみたいと思います。

フェアトレードとは、日本語に訳すと“公平貿易”。
コーヒーはNYなどの国際市場によって取引され
投機の対象になったり供給過多による相場の下落など取引価格が非常に不安定です。
主に発展途上の南側の国々で生産されるコーヒー。その農家の多くは零細な小規模農家が
大半を占め、そのような不安定な取引では生産のために投下した資金をまかなう事さえ
難しくなってしまいます。

フェアトレードは農家の自立と継続的運営をまかなう最低保証価格を取りきめ、
生産者の生活や教育の発展に貢献しています。
また生産者に有機農法や品質向上のための指導も行っています。

生産者の声をどうぞ。



フェアトレードはチャリティーや慈善事業とは違い、購入価格の何パーセントが
生産者に渡る、といったものではないので、構えたりせず、
ほんの少しでも生産者や生産国に興味をもってもらえたらと思います。
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by motoyama-coffee | 2010-07-03 18:25 | 定番コーヒー | Comments(0)


    



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