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カテゴリ:コーヒーチョットいい話( 11 )


2011年 07月 11日

アイスコーヒーいかがですか?

あけましたね。
梅雨。

はじまりましたね。
夏。

うっとおしい梅雨がおもいのほか早くあけたのはよいが、
夏ってこんな暑かったっけ?と思うほどに、毎日暑いですね。

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アイスコーヒーの作り方を簡単にまとめてみたので、
夏でもホット!という方も、たまにはチャレンジしてみませんか?















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アイスコーヒーは香りがイマイチとおっしゃるかたにはコレ!
パイレックスの水出しコーヒーサーバー。
これはホントおすすめです。

え?めんどくさい?












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ほんじゃ、これしかないっす!
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by motoyama-coffee | 2011-07-11 16:31 | コーヒーチョットいい話 | Comments(0)
2011年 04月 08日

ご自由にお持ちください。

春の新生活。
「ちょっと家でもコーヒー、始めてみようかな?」
なんて思っている方もいるのでは?

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そんなアナタのために
コーヒーの淹れ方のガイドをつくってみました。

とりあえず、ハンドドリップ編とフレンチプレス編。
なるべくわかりやすく、
ここだけは押さえておきたい、基本的なポイントに絞って
書いてみました。

難しいことは書いてませんが、
冷蔵庫にでも貼ってやってください!
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by motoyama-coffee | 2011-04-08 19:18 | コーヒーチョットいい話 | Comments(2)
2010年 12月 04日

暮れの元気なごあいさつ

 
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今朝も極寒でしたね…。相方と、ろくろう(犬)が先に起きてストーブつけてきてくれんかねぇー

と叶わない夢を語り合っていました。もう、のらくろみたいに二足歩行でもいいのに、と。

 さて、当店ではお歳暮絶賛承り中です。今年一年の感謝を込めて、コーヒーギフトはいかが

でしょうか?手間ひまかけた新鮮なコーヒーは喜ばれること請け合いです。

ご予算に応じてお好みで詰め合わせもできますので、お気軽にご相談ください。

人気の定番・玉名ブレンドセットや品質重視で選んだフェアトレード・オーガニックコーヒーの

セットもございます。 価格等、詳しくは店頭でおたずね下さいませ。
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全国発送も承っております。
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by motoyama-coffee | 2010-12-04 16:21 | コーヒーチョットいい話 | Comments(0)
2010年 09月 20日

カッピングとテイスティング

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一般に最も普及しているであろうペーパードリップと
コーヒー豆の品質、キャラクターをみるカッピング。

毎日、焙煎後に、この二つを併用し味をみて店頭にならびます。

おいしいコーヒーを提供するために、当然の事。デス!
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by motoyama-coffee | 2010-09-20 18:19 | コーヒーチョットいい話 | Comments(0)
2010年 08月 26日

本山文庫

 こんにちは、名ばかりショップ・リーダーです。

コーヒーのモトヤマでは立ち飲みスタイルでコーヒーを飲むことができます。小さなカウンター

ですが小休憩にコーヒーを…という方もいらっしゃいます。

そのカウンターの下にはわずかですが、コーヒー関連の書籍・雑誌を置いています。

創刊2号のクウネルのコーヒー特集号や一個人のコーヒー特集号など、趣味嗜好・思想関係なく

「コーヒー」というキーワードのもと集めておりますので、興味のあるものをパラパラと見て

もらえれば、と思っております。

「コーヒーもう一杯」は唯一のコミックスで、細かいところにコーヒー関連の固有名詞がちりば

められており、興味のある方は楽しめるのではと思います。そのタイトルからもわかるよう、

音楽、文学などコーヒーと切り離せないものもちょこちょこ出てきますので面白いです。

なかでも、織田作之助と妻・一枝の回は“花は桜木、男はオダサク”の私にとって、感涙でした。

最近、ブックオフにて半値以下で購入した(恥ずかしながらヘヴィーユーザーです)講談社の

「ティー&コーヒー大図鑑」は分かりやすく、お茶の知識も得られるので私如きには最適です。

 他にもございますので、私共の軽妙なトークに飽きたときはお気軽にご覧ください。
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by motoyama-coffee | 2010-08-26 18:46 | コーヒーチョットいい話 | Comments(0)
2010年 08月 20日

ポケットコーヒー

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ちょっとした手土産にも好評なポケットコーヒー。
砂糖を一緒にすることもできます。

2杯分が1パックで200円より。(プラス砂糖が一個十円)

作り置きはしておりませんので、
事前にご注文お願いいたします。
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by motoyama-coffee | 2010-08-20 17:33 | コーヒーチョットいい話 | Comments(0)
2010年 08月 02日

TAKE IVY

以前、ちらっとだけ紹介した本、TAKE IVY。
これが、なぜか今ちょっとした話題の本のようで、
当ブログの検索ワードでも、結構、上位にランクインしています。

そもそも60年代のアメリカのアイビーリーガーのライフスタイルを
日本の若者に伝えた、バイブル的一冊。

今みても清々しく、自由な雰囲気が伝わってきます。

そんな日本の当時の若者に多大な影響を与えたであろう本書が、
なぜか、時間と海をこえ、本場アメリカの若者の間で話題になっているようです。

アメリカ人からしたら、昔の一部で流行った服装だったものが、
日本にわたって、それなりに文化を作りだしているのが、おもしろいのかもしれない。

時代はめぐるといいますが、海をも越える時代になってきたのかなあと思います。

日本の古き良き喫茶店も外国風のクラシックな内装だったり、
舶来の文化から影響をうけて始まり、やがてサイフォン式などの
独自の発展を遂げています。

そのサイフォンも一部アメリカで注目されていたり、
北欧などでは日本のHARIOが人気だったり。

コーヒーもグローバル化の時代だなあと、
熊本の田舎でぼんやり考えたりしています。
 

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by motoyama-coffee | 2010-08-02 18:00 | コーヒーチョットいい話 | Comments(0)
2010年 07月 31日

男の作法

コーヒーといえば必ずといっていいほどついてまわる
“こだわり”という言葉。
もはやコーヒーの枕詞のようにつかわれています。

当店では、もっと気軽に日常的にコーヒーを楽しんでもらいたいので、
あえて“こだわり”という言葉は使わないようにしています。

というのも、“こだわり”という言葉のイメージで、
コーヒーって難しいもの、通の人がわざわざ豆を挽いて飲むもの・・
といった先入観で、興味をもってもなかなか踏み出せない人も多いのでは?と思うからです。

反対に“こだわり”がこうじてマニアックになりすぎて、
詰め込み過ぎた知識が邪魔をして、素直に香りや味わいを楽しめていない人も・・・

池波正太郎の『男の作法』によると、
鮨屋でシャリなんて通ぶって言うと、ちゃんとした鮨屋なら軽蔑される・・・とあります。
著者は、ぼくらの頃とは時代が違う・・・と断りをしていますが、
全体的に合理的で粋を重んじる内容で、今でもナルホドと納得させられます。

確かに今時シャリなんて誰でも使うし、通ぶるお客を軽蔑するような店はないと思います。
インターネット全盛の誰もが簡単に情報を集められるこのご時世。
なんでも検索すれば答えが見つかって、知ってる様な気にはなれます。

でも、コーヒーを飲む時くらいは、頭をからっぽにして、コーヒーの香りに
身をゆだね、自然のなかにいるように、五感で感じて愉しむのもいいものです。

と、ここまで書いてみて自分も趣味のことだと、知ったかすることも無きにしも非ず・・・と、
心当たりが・・・

まあ、うんちく言うのも、楽しかったりしますよね?
趣味の範囲でホドホドに・・・


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by motoyama-coffee | 2010-07-31 20:09 | コーヒーチョットいい話 | Comments(2)
2010年 06月 24日

コーヒーの賞味期限

昨日、今日と梅雨の中休みといったかんじですが、
気温も湿度も高め、不快指数も最高潮といった日々であります。

これからの季節、うっかり食材にカビが生えたり腐らせてしまったり。
食中毒なども起こりやすく、賞味期限が気になるシーズン。

コーヒーの場合、腐れたりすることはまずありませんが、
厳密な賞味期限もとくにありません。

コーヒーは生鮮飲料とよくいわれますが、
どんなに高品質でよい焙煎であっても
古くなったコーヒーはおいしくいただけません。
なので、鮮度はおいしさの大事な要素だと思います。

これからの季節は特に劣化(風味が落ちる)スピードは早くなりがちです。

理想は豆のまま、1~2週間で飲める量を買って、缶やビンなど密閉できる容器にいれ、
冷暗所に常温で保存するのがよいでしょう。

コーヒー豆は挽いてしまうと表面積が数百倍にもなり、それだけ酸化を早めてしまいます。

密閉容器はなるべく隙間のできないくらいのジャストサイズで。

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お店でも売ってます。

そして常温保存。一般的には冷蔵(凍)庫にいれる説が有力なようですが、
それなりに気をつけなければ返って痛めてしまうことも・・・
しっかり密封した包装(アルミパックやパッキンの付いたビンなど)で、
常温にもどして開封。冷たいままだと吸湿性が高いので、湿気を吸って痛みます。
そして再冷凍は厳禁です。

冷蔵(凍)保存に関しては、いろいろ実験したりしていますが、
長く置いたものほど開封後の劣化が早いようです。
一回分ずつ小分けにして冷凍すればよいかもしれません。

長期保存するにもいろいろ気を使うのです。
例えば、刺身やケーキはその日食べる分だけで、けして保存用に買ったりしないように、
コーヒーも必要な分をこまめに買うのが一番気楽で無理のない買い方でしょう。

賞味期限はおいしくいただける期間。
豆か粉かでも違うし、人それぞれで違います。
便利さとおいしさを天秤に、自分の舌で決めてください。
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by motoyama-coffee | 2010-06-24 19:14 | コーヒーチョットいい話 | Comments(0)
2010年 06月 12日

アイスコーヒーの作り方

本日、九州北部地方が梅雨入りしたとみられるとのこと。
こちらもまだ降ってはいないものの曇天で風も強いです。

夏本番まえにアイスコーヒーの作り方をマスターしておくのもいいんじゃないでしょうか?

作り方もいくつかありますが、一番簡単なのが水出し。
緑茶パックなどの不織布袋に挽いたコーヒーをいれ、大きめのポットに
一晩つけておくだけ。
不織布袋の大きさや形状にもよりますが、
目安として50gで1Lのポットに満タンに水をいれて、
出来上がりが800ccくらいでしょうか?

水でだすので優しいさっぱりした味わいにできます。
コーヒーらしい香りやコクに乏しい感は否めないですが、
夏の暑い日にゴクゴクのみたいときにピッタリです。

あとは、いつものホットの2倍の濃さで作って、
氷を満タンにいれたグラスにそそいで一気に冷やすやりかたもあります。

冷たくなると香りや味わいを感じにくくなるし、氷をいれるので、
どちらもかなり深めのしっかりしたコーヒーで作るとよいでしょう。

香りやしっかりしたコーヒー感をたのしみたいなら、
普通に淹れたコーヒーをサーバーに抽出し、氷水をはったボウルにつけ
マドラーなどでグルグルかきまぜ一気に冷やすやりかたがおすすめです。
この方法だと多少浅めのローストのコーヒーでもおいしくできます。

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アイスにおすすめのコーヒーは?ときかれたら
フレンチブレンド サンジェルマン・デ・プレを
まずはお試しいただいております。
エスプレッソにもおすすめです。

最近暑い日には、あさ店の開店準備を終え、焙煎機に火を着け、
これで、エスプレッソダブルを作り、大きめの氷を2、3個入れて飲んでます。
アメリカーノみたいに水で割らないのでパンチが効いてて気合が入ります。

エスプレッソの話もまた、そのうち・・・
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by motoyama-coffee | 2010-06-12 18:51 | コーヒーチョットいい話 | Comments(0)


    



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