コーヒーのモトヤマの素

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2010年 09月 26日

寒がりのお前

突然、秋が来ましたね。いつも晩ご飯を作るとき、窓に現れるやもりも突然いなくなりました。
  
透け透けの皮膚だから耐えられないんでしょうか。                                                                   
 
朝晩が冷えるので短毛種のろくろうは布団の中で眠るようになりました。

犬専用のベッドを秋冬バージョンにひっくり返しましたが、一緒にベッド・インしてきます。

邪魔ですが、ひっつきたがり屋のワンコロと寄り添って寝るのはちょっとした幸せでもあります。
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by motoyama-coffee | 2010-09-26 17:29 | | Comments(0)
2010年 09月 22日

すべてはHEIKO

 ショップリーダーに抜擢されて早10ヶ月…。ショップリーダー(以下SL)の仕事といえば、

POPを書いたり、軽口たたいたり、犬談義をしたり、観葉植物への声かけ運動など「お前の代わり

など掃いて捨てるほどおるわ!」くらいのものです。

そんなSLの私が特に好んでしているのが、包装資材の選択、発注です。コーヒー屋にとってギフト

を承ることは有難いことであり、良いチャンスでもあるので包装にも手は抜けないと思うのです。

包装紙やリボン、ギフト用の箱、紙袋、手提げ袋、OPP袋、たくさん種類があり、見てるだけでも

楽しいです。お店のイメージや私の独断による好みで選ぶとき、ちょっと小躍りしたいくらい楽しい

のです。

 その包装資材ですが、ほとんどがHEIKOという企業のものだとある時気づいてしまったの

です。HEIKO…。ヘイコーって…??発音はヘイポーと同じ発音で言っています。

あれもこれもどれもHEIKOだったのです。YKKがチャックの独占企業であるが如し、包装資材

パック産業はHEIKOの独走、ひとり勝ちなのだろうか…!?と気になって発狂しそうになった

ので、HEIKOについて調べてみることにしましたぁ(顔文字)。

HEIKOはアメリカの企業で、日本で最初に輸入販売したのが包装資材大手のシモジマという会社

らしいのです。よく見かける「パッケージ・プラザ」はシモジマのフランチャイズみたいです。

まぁつまり、すべてはHEIKO、Woo baby~ だったわけです。

でも私、HEIKOのちょいダサな感じが好きです。好きです、つぼ八。好きです、HEIKO。
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ギフトの見本です。つかってるリボンは勿論HEIKO。アイビーという種類です。

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用途不明ですが、勢いで買った紙袋。ファンシ~
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by motoyama-coffee | 2010-09-22 17:50 | 店のこと | Comments(2)
2010年 09月 20日

カッピングとテイスティング

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一般に最も普及しているであろうペーパードリップと
コーヒー豆の品質、キャラクターをみるカッピング。

毎日、焙煎後に、この二つを併用し味をみて店頭にならびます。

おいしいコーヒーを提供するために、当然の事。デス!
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by motoyama-coffee | 2010-09-20 18:19 | コーヒーチョットいい話 | Comments(0)
2010年 09月 16日

赤と黒

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 久々に古典文学を読みました。ジュリアン・ソレルという主人公、私は好きです。  

自尊心が傷つけられることは許せても、それをそのまま黙っている自分は許せん、的な強烈な矜持?

の持ち主。貴族社会に入りこみ野望に燃える野心家、よりも最期まで“精神的貴族”であったこと

にアッパレ!です。美貌で天才、自分よりも身分の高い女性からもてまくるといったような恋愛模様

もナポレオン失脚後のフランスの政治背景もありーので「小説」としてもかなり面白い作品であると

思いました。

But!私が読みました光文社古典新訳文庫のこの新訳に対し、やれ~誤訳だ、読みやすさだけで

良いのか等の批評があったようです。私としましては「読みやすいの、ええやん!」と思うのです。

海外文学を読みたいと思った私の様なチャラい人が、岩波文庫で挫折して「赤と黒」を読まないまま

よりも読みやすい新訳で古典文学を読んだ方がいいと思います。次にも繋がりますし。

出版社もそういった意図で古典新訳文庫を創刊したと思いますしね。もう一つのターゲット層(旧訳

に親しんできた)がやんや言ってるようですね、どうやら。

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 黒と白
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by motoyama-coffee | 2010-09-16 17:43 | | Comments(0)
2010年 09月 13日

犬なしでは

 キッズ時代
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昨日、9月12日はろくろうの4歳の誕生日でした。誕生日プレゼントはあまりの革でつくった

首輪。シンプルにと作ったのですが、なんかいやらしい感じになりました。

ご飯はいつものドッグフードにささ身を混ぜてやりました。ささ身をさいてる時からピッタリ足もと

に張りつき、ヒィ~ンと薄く鳴いていやらしい身体つきをしていました。

まあ御本人は「今日なんでささ身なんやろ‥ハグッ」でしょうが、とにかく生まれたことにラッキー

出会えたことにサンキュー、これからもハッピーということで。

 ろくろうは私にとって自分で飼うのは初めての犬であります。14歳の時に家で飼っていたゴルを

フィラリアで亡くした時、もう犬は飼わない、戒めとして飼ってはいけないと誓いました。

でも、飼ってしまいました。ペット可物件に引っ越して小さなろくろうを迎えいれたとき、想像以上

のしつけの大変さにイライラしがちでした。相方に八つ当たりして口論しているとき、ちっちゃな

ろくろうが困惑した悲しそうな顔でこちらを見ていました。ハッとしました。

そうだった。犬は知っているのでした。この子らをなめちゃあいけません。

エサのことばかり考えているわけじゃないのです。ただ、かっこ悪いほど全力なのです。

犬は愛の塊りだと思うのです。ホント。 

だから、犬バカの一人として私共飼い主がこれからも成長していかねばと思っております。

ペット後進国のこの国において、殺処分されるワンやニャンが無くなることを願って。
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こんなに大きくなりました。 新しい首輪どえ~す
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by motoyama-coffee | 2010-09-13 15:39 | | Comments(2)
2010年 09月 11日

夏の終わりのハーモニー

昼間はまだまだ残暑厳しいですが、朝夕は風も涼しく感ぜられ
もうさすがに涼しくなるやろと思う今日この頃。

初めて来店されるお客さんもチラホラ増えてまいりました。

初めての方にも極力好みに合ったものをすすめたいと思うのですが、
味の好みは千差万別、人それぞれ。
言葉で説明するにも共通の認識がないと難しいものです。

そこで、まず試していただきたいのがハウスブレンドの
たまきなブレンドです。

苦みと酸味のバランスが良く老若男女問わず人気の高い、
当店の顔ともいえるブレンドです。
ミスター味っ子風に言うと「まあ、のんでみてよ!」です。

ブレンドというと混ぜ物的にとらえる方もときどきいらっしゃいますが、
当店では10グラムのサンプルに対して一粒を足すか足さないかのレベルの微調整をへて、
ブレンドしているので、他のストレートよりも格段に手間がかかっているのです。

それなのにブレンドは他のストレートにくらべ値段を低めに設定し、
コスパは非常に高いので、日常的にどんどん飲んでいただきたいです。

ブラジル、タンザニア、コロンビア、グアテマラのFAB4の奏でるハーモニーを
ぜひ、ご堪能下さい。



"This boy"邦題は“こいつ”です。

この頃はまだまだシンプルで芸もあらびきですが、
この後どんどん難解で複雑になっていってもポップさは忘れない。
創意工夫と冒険心、&遊び心に敬意を表したいです。
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by motoyama-coffee | 2010-09-11 17:10 | オリジナルブレンド | Comments(0)
2010年 09月 09日

ポエジー

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日当たりのいい窓辺で目を細めて寝てるワン公、見てるだけでCOCOROがほっこり

ほっこりといえば昨日の夜食べたかぼちゃ、ほっくほくで甘かったな(ハート)

かぼちゃってどうしてこんなに甘いの、と言ふあなた

チャンアマなのはお前さんだよ、と答えるわたし

 さぁて濃いめの珈琲を淹れて、読みさしの銀色夏生でも読もうかしら

              

(私なりの諧謔ポエムでした、失礼しました。)
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by motoyama-coffee | 2010-09-09 17:04 | 四方山話 | Comments(0)
2010年 09月 06日

革小物

 もうすぐろくろうの生誕祭なので、革の首輪を店主に作らせています。そんな話をお客様と

していたら、その方は趣味でレザークラフトをしてらっしゃるそうで「練習用に作ったやつがある

んで今度もってきますよ」と!!ひゃっほーー。

で、先日いただいたのです。マンモスうれピー(更生中)です。他にも財布やベルトをみせてもらい

ましたが、かなりステキングでした。いい趣味です、羨ましい。
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ナンバ、イレヨカネ~
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by motoyama-coffee | 2010-09-06 15:01 | 四方山話 | Comments(0)
2010年 09月 04日

わが心の80年代

 以前、当ブログでコリー・フェルドマンを激プッシュしましたが、検索キーワードにかすりもせず

何の反響もなく風化されてしまい、無念のほかありません。

もう、過去の人なのでしょうか。みんな「グーニーズ」とか観ないのでしょうか。相方は去年、仕事

の合間にユニクロのグーニーズTシャツを買いに行ったというのに…。

 しかし、懲りずにかぶせネタやっちゃいます。私は80年代の青春映画がすきなもので。

80年代のアメリカ映画はティーン・アイドルの青春モノがたくさんあります。

フェルドマンも当時は一応ドルアイで、コリー・ハイムと二人で「Wコリー」なんて言われちゃって

いました。フェルドマンは顔が面白かったのでよく話のネタにはしてましたが、コリー・ハイムの方

がすきでした。コリー・ハイムは「ルーカスの初恋メモリー」に出ててそれが良かったのです。

当時は号泣でした。そのコリー・ハイム、最近亡くなったそうです。

 そんな80年代アイドルで私が一番好きだったのがモリー・リングォルドという女優でした。

「すてきな片思い」や「プリティ・イン・ピンク」などで一躍人気者となり、彼女のファッション

や生き方を真似るファンがいたそうです。美人じゃないんですが、赤毛とぷっくり下唇がなんとも

キュートでした。特に「プリティ・イン・ピンク」の彼女が大好きで憧れたものです。

この映画自体も秀作です。80年代青春映画の巨匠ジョン・ヒューズがてがけたものは「恋しくて」

といい秀作が多いのです。残念ながら、ジョン・ヒューズも昨年他界されたそうです。

古くさいといわれようが、こういった映画は今でも心に残るいい映画だったとおもいます。

アメリカもドラゴン・ボール実写したり、リチャード・ギアに「HACHI!」とか言わせてないで

極上の青春映画でもつくった方がいいんじゃないんでしょうか。
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by motoyama-coffee | 2010-09-04 18:50 | 映画 | Comments(0)


    



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