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2015年 05月 26日

COE2014 ブルンディ ヤンダロ

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ブルンディは前回のルワンダのすぐ南、同じくらいの面積の小さな国です。

ブルンディのコーヒーはもう何度か扱っていますが、キャラクター的にもルワンダと
似た青リンゴのような爽やかな酸味の傾向があるようです。 
同じアフリカのタンザニア、ケニア同様にフルーティな華やかさがあります。

このヤンダロは、特につややかな口当たりが特長的です。
どうぞお試しください。




ブルンジ共和国は中部アフリカの内陸に位置し北にルワンダ、西にコンゴ民主共和国、東にタンザニアと国境を接しています。2012年8月、ブルンジでアフリカではルワンダに続き二カ国目となるカップオブエクセレンス(第一回ブルンジCOE)が開催されました。ルワンダ同様に農園毎ではなくウォッシングステーション単位での応募となり、国内審査、国際審査を経て27のLOTがカップオブエクセレンスの称号を手にしました。

YANDARO水洗処理工場は1986年に建設され、1988年より稼働を始めました。当水洗処理場の名前はYANDARO渓谷の中に位置することから由来し、国立公園として指定されるKibira熱帯雨林が近隣に位置しています。チェリーは一粒ずつ丁寧に摘み取られ水洗処理にかけられます。YANDARO工場は品質向上を目指し生産管理に力を入れております。発酵行程では12時間かけること、その後パーチメントの水洗いが行われ、再度ハンドピックが行われます。そして仕上げの乾燥行程では水分値が最終的に11%になることを目標として行われます。



水洗処理工場:YANDARO
地域・市:(KAYANZA県、KABARORE自治区)
標高:約1800m
品種:Bourbon  (ブルボン)
順位・スコア:19位 (85.38点)
精製方法:Fully Washed (フリーウォッシュド)
審査員コメント:(AROMA/FLAVOR ) オレンジ、メロン、ハニー、
(ACIDITY) 青リンゴ、ライム
(OTHER)フルーティーな後味


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 Web Shop でもご注文承ります。

 送料 九州 ¥450~ 

 ご注文、お待ちしております!


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by motoyama-coffee | 2015-05-26 19:42 | カップオブエクセレンス | Comments(0)
2015年 04月 15日

COE2014 ルワンダ カフェルア

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非常にクリーンで爽やかな青リンゴのような風味。
後口も甘く、長い余韻が続きます。
冷めるまでゆっくり愉しめるコーヒーです。

カフェルア社はルワンダの中でも最も古いコーヒー輸出業者の1つで、
首都キガリに4つのCWSとドライミルを所有しています。

その1つであるギシュギCWSでは精選加工や品質管理において
20年のキャリアを持つスタッフがおり、生産者と良好な関係を築きながら、
素晴らしいコーヒーを提供するため完熟したチェリーの収穫を徹底し
Specialty Coffeeの生産を行っています。

また生産者の生活向上支援を推進しており、
CWSがコーヒー以外の作物ビジネスを各生産者に任せています。
この方法により農家がCWSに密接に協力することが奨励され、
スペシャルティコーヒーも生産される仕組みができています。


水洗処理場(CWS)GAFUNZO / GISHUGI 
水洗処理場代表者KZ-Noir
地域西部州 Nyamasheke
標高1700-2100m
品種ブルボン&ティピカ
評価点86.65 (15位)
審査員コメント香り:グリーンアップル、ブラックチェリー、ブルーベリー、ブラウンシュガー
酸味: 複雑、発泡性のある
その他:非常にクリーン、バターのような口当たり、綺麗な後味



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 Web Shop でもご注文承ります。

 送料 九州 ¥450~ 

 ご注文、お待ちしております!


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by motoyama-coffee | 2015-04-15 19:50 | カップオブエクセレンス | Comments(0)
2014年 12月 12日

イルガチェフェ コンガG-1

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エチオピア・イルガチェフェも新しくなりました。
以前のフェアトレードのものとくらべると、
よりハッキリ、クッキリと味の輪郭がはっきりした感じです。
二つ並べてくらべてみればより分かりやすいですが、
ピントがぴしっとあった心地よさは、普段なにげなく飲んでいるときに
ふと気がつくような、さりげなく感じる質の良さだと思います。




エチオピア南部のイルガチェフェは、エチオピアNO.1の
高品質のコーヒー産地として、
世界中のスペシャルティコーヒーファンから愛されています。
その秘密は、大地溝帯の豊かな土壌、2000m近い高い標高がもたらす昼夜の
激しい寒暖の差が、コーヒー栽培に適しているからです。

イルガチェフェコーヒー生産者組合連合傘下のコンガ農協は、
同地区の中でも特に素晴らしい豆を生産する農協です。
その中でも最高グレードのウォッシュド/グレード1です。


エリア:イルガチェフェ
農協:イルガチェフェコーヒー生産者組合連合コンガ農協
プロセス:ウォッシュド 
規格:Grade - 1
品種:エチオピア原種
標高:1800-2350m


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 年内は大晦日まで休まず営業致します。
 年明けは新年六日より初売りです。

 Web Shop でもご注文承ります。

 送料 九州 ¥450~ 

 ご注文、お待ちしております!


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by motoyama-coffee | 2014-12-12 19:36 | 定番コーヒー | Comments(0)
2014年 11月 28日

ケニア キウニュウ・ファクトリー

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ケニアが新しい銘柄に変わりました!

ケニア キウニュウ・ファクトリー!・・・
相変わらず難しい名前ですが、これまでのケニアの様に
個性がバリバリのとんがった感じではなく、
ケニアらしい華やかでフルーティな良さは活かしつつ、
滑らかな口当たりでとっても親しみやすい感じです。

酸味が苦手・・という方にもぜひオススメです!

カリタティ生産組合(1100軒の小規模農家)の中にキウニュウ水洗工場(Factory)があります。
各生産者が収穫したチェリーを搬入、赤い実のみを手選別した後、水流比重選別方式(マッキノン製)でパルピング、発酵、水洗、ソーキング(パーチメントを発酵工程後にきれいな水に24時間つけておく場所)を経て、アフリカンベッドで天日乾燥され、脱穀工場でドライミリングされた後、オークションに出品されました。

品種はSL-34 ブルボン種です。 ケニア高地産を代表する地域キリニャガ地区のフレーバーの特徴と言えばなんといっても、明るい酸味とピーチの余韻を残すアフターテースト。

また、ミルクのようなマウスフィールはまさに ギュウニュウ??トロッとしたキリニャガ地区の逸品をお楽しみください。


生産者:カリタティ生産組合
精製所:キウニュウ
エリア:キリニャガ地方
プロセス:ウォッシュド
品種:SL34
標高:1,644m



Web Shopでも販売中です~
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by motoyama-coffee | 2014-11-28 19:29 | 定番コーヒー | Comments(0)
2014年 06月 16日

CoE2013ブルンディ・ギシャンブーシャWS

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先月に引き続きアフリカのカップオブエクセレンス受賞コーヒーです。
とてもクリーンでさわやかな印象ながら、メロン、青リンゴなどフルーティさのなかにも
蜜のような甘さを感じさせてくれるコーヒーです。

ブルンジ共和国は中部アフリカの内陸に位置し北にルワンダ、西にコンゴ民主共和国、東にタンザニアと国境を接しています。
2012年8月、ブルンジでアフリカではルワンダに続き二カ国目となるカップオブエクセレンス(第一回ブルンジCOE)が開催されました。ルワンダ同様に農園毎ではなくウォッシングステーション単位での応募となり、国内審査、国際審査を経て今年は14のLOTがカップオブエクセレンスの称号を手にしました。

ギシャンブーシャ・コーヒーウォッシングステーションは、1992年に設立されたブルンジ政府所有の水洗処理場です。設立当初以来、同ウォッシングステーションは高品質コーヒー、特にスペ
シャルティコーヒを生み出すために、コーヒー農家で働く人々と共に熱心に活動を続けてきました。
彼らはコーヒーの生産から輸出に至るその全ての行程に気を配っています。そのことがハイクウォリティーなコーヒーを生み出すことに繋がり、人々に経済的恩恵を与えています。彼らはコーヒーの更なる品質の向上を目指し、近い将来には認証コーヒーの生産にも取り組むことを目標としています。


水洗処理場:GISHAMBUSHA Washing Station(ギシャンブーシャウォッシングステーション)
管理者:SOGESTAL KIRUNDO
地域・市:(MUYINGA県、GASHOHO市)
標高:1,620m
品種:Bourbon(ブルボン)
順位・スコア:12位 (86.10点)
精製方法:Fully Washed(フリーウォッシュド)
審査員コメント:(AROMA/FLAVOR)オレンジ、メロン、ハニー
(ACIDITY)青リンゴ、ライム
(OTHER)フルーティーな後味

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by motoyama-coffee | 2014-06-16 19:53 | カップオブエクセレンス | Comments(0)
2014年 04月 26日

CoE2013ルワンダ・フイエマウンテンコーヒー

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アフリカの中央部、タンザニアの西にルワンダ共和国はあります。
面積は四国程度と小さい国ですが、赤道直下、
高い標高とスペシャルティコーヒー生産に適した条件を備えている自然豊かな国で、
2008年アフリカ大陸で初めてカップ・オブ・エクセレンスが開催され今年で第5回目を迎えました。

フイエ マウンテン コーヒーは2010年に高品質のルワンダ スペシャルティコーヒーを
生産することを目的に建てられた水洗処理工場です。
ルワンダの選りすぐりの140人のコーヒー生産者(農家)によって所有・運営されており、
最高のコーヒーを生産する方法を日々研究しています。
また環境に対する取り組みにも積極的です。
生産処理時には自然資源の浪費を極力抑えるなど環境に優しい方法で、
周囲のコーヒー農家と協力しながら、スペシャルティコーヒーの生産に取り組んでいます。


柔らかく口当たりの良い甘さが特長的です。
チョコレートやアプリコットすこしコクのあるような余韻があります。

水洗処理場Huye Mountain Coffee
水洗処理場代表者NYABYENDA Jean Damascene
地域南部県 Huye
標高1764m
品種ブルボン
評価点88.88 (6位)
審査員コメント香り:オレンジ、ジャスミン、チョコレート、チェリー、リンゴ、桃、アプリコット
酸味: 洗練された、明るい、ライム、リンゴ酸、つり合いがとれた、複雑
その他:柔らかい、クリーミー、コクがある、口当たりが良い

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by motoyama-coffee | 2014-04-26 19:48 | カップオブエクセレンス | Comments(0)
2013年 07月 16日

カップオブエクセレンス2012ブルンディ マーシャ・ウォッシングステーション

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ブルンジ共和国は中部アフリカの内陸に位置し北にルワンダ、西にコンゴ民主共和国、
東にタンザニアと国境を接しています。
2012年8月、ブルンジでアフリカではルワンダに続き二カ国目となる
カップオブエクセレンス(第一回ブルンジCOE)が開催されました。
ルワンダ同様に農園毎ではなくウォッシングステーション単位での応募となり、
国際審査を経て17のLOTがカップオブエクセレンスの称号を手にしました。

マーシャウォッシングステーションは、
ドライミルを運営するWEBCORグループが所有しています。
同ウォッシングステーションは、一人当たり約470本のコーヒーの木を所有している
近隣の小農家約2000人が使用しています。
また、コミュニティーの人達を支援する目的で、保育園を設置したり、
農学・コーヒーの生産性の向上と品質改善の実践トレーニングを行っています。
1989年の創設以来、住宅、教育、天然資源の保全・保護の分野での農村開発において、
マーシャの与えた影響は貴重で重要なものでした。
これら真摯な取り組みが功を奏し第一回のカップオブエクセレンスを受賞することができました。


当店初登場のブルンディのコーヒーです。
なかなか日本人にはなじみの薄い国のブルンディですが、
先月発売したルワンダとともに高品質なコーヒーの産地として
近年、注目を集めています。
カップコメントにはハイビスカスやマンダリン。酸の質はシトリック、ライム。
そしてビスコース(?)の滑らかさ。。ビスコースって何だ?と思って調べると、
再生繊維のレーヨンの仲間のひとつだそうです。
レーヨンといえば古いアロハシャツの生地によくつかわれているテロンテロンした生地ですが、
たしかにとろっと滑らかなマウスフィールが特長的です。
なんだかハイビスカス柄のアロハのようなトロピカルなコーヒーです。

水洗処理場:MASHA Washing Station (マ-シャ ウォッシングステーション)
管理者:WEGE Olivier/ Aline KAZOYISENGA
地域・市:Gatara,Kayanza (カヤンザ州、ガテラ)
標高:1,632m
品種:Bourbon (ブルボン)
順位・スコア:13位 (86.63点)
精製方法:Fully Washed (フリーウォッシュド)
審査員コメント:
(AROMA/FLAVOR ) ハイビスカス、ラズベリー、マスカットワイン、
          マンダリン、ブラック・カラント、りんご、西洋なし
(ACIDITY) シトリック、ライム
(OTHER) シロップのような質感、ワインのような強さ、ビスコースの滑らかさ

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by motoyama-coffee | 2013-07-16 19:44 | カップオブエクセレンス | Comments(0)
2013年 05月 23日

カップオブエクセレンス2012ルワンダ ニャムウェンダ・ステーション

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アフリカの中央部、タンザニアの西にルワンダ共和国はあります。
面積は四国程度と小さい国ですが、赤道直下、高い標高と
スペシャルティコーヒー生産に適した条件を備えている自然豊かな国で、
2008年アフリカ大陸で初めてカップ・オブ・エクセレンスが開催され
今年で第4回目を迎えました。

ニャムウェンダ・ステーションは、COOPAC共同組合が所有する
コーヒー水洗処理場(コーヒーチェリーの皮を剥いて、コーヒー豆を取り出し、
乾燥させる加工場)です。
キブ湖の近くにあり、キブ湖を船で渡ると、
湖の中の島には丘の上にコーヒー農園が広がる美しい景色が見られます。

2003年に設立以来、周囲のコーヒー農家と共に、スペシャルティコーヒーの生産に
取り組んでおり、環境に優しい農法で、小さなコーヒー農家の生活向上を目指しています。


明るくキリっとした柑橘系の酸味にほんのりとメロンやココアバターのような甘さ。
優雅な華やかさはいかにもアフリカのコーヒーといった印象ですが、
ケニアやタンザニアにくらべるともっと若々しい感じがします。

水洗処理場:Nyamwenda Washing Station / COOPAC
代表者:RWAKAGARA NZUNGIZE Emmanuel
地域:西部 Rubavu
標高:1481m
品種:ブルボン
評価点:86.97 (11位)
審査員コメント
香り:ベルガモット、ニオイニンドウ、メロン、ブッラクベリー、ローズヒップ、オレンジ
酸味: タータリック(酒石酸・有機酸)、活き活きとした、優雅な
その他:ココアバター、プラム、カモミール、ポプリ、多くのフルーツ

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by motoyama-coffee | 2013-05-23 17:32 | カップオブエクセレンス | Comments(0)
2013年 02月 18日

エチオピア シダモ グジ ナチュラル

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アラビカコーヒーの原産国 ・エチオピア。
コーヒーの木が森の中や庭先に自生しているこの国には1000年以上に渡るコーヒーの歴史があり、
日本の茶道に似たようなコーヒーセレモニーは生活に密着した文化となっています。

シダモはエチオピアの代表的なコーヒーの産地として有名です。
その中でも特に高品質ナチュラルコーヒーを生産しているグジ地区のコーヒーは人気があり、
現在手に入れることが非常に困難になっています。
シダモ・グジ地区の高い標高がもたらす昼夜の激しい寒暖の差はコーヒー栽培に適しており、
生産者のコーヒー栽培への情熱も相まって素晴らしいコーヒーを生み出しています。

完熟したチェリーのみを収穫し、アフリカンベットの上で丁寧に天日乾燥されたコーヒーは
花のような香りが際立っており、他のコーヒーには無い個性的な味わいがあります。


コーヒーの原産国、エチオピア。
いま販売中のイルガチェフェと同じシダモのまた別の地域グジのナチュラル精選のコーヒーです。
イルガチェフェはウォッシュトといって簡単にいうと果肉を水を使って取り除いて、
パーチメントと呼ばれる薄い殻のついた状態でコーヒーとなる種子を乾燥させる方法で、
比較的クリーンな味わいのコーヒーになります。
それと比べてナチュラルと呼ばれる精選は果肉のついた状態で乾燥場にひろげ乾燥させた後で、
脱殻しコーヒーを精選する方法で、ウォッシュトに比べより果肉の甘さ、果実感が残る方法です。

エチオピアのほか、イエメンやブラジルなどは乾燥させる広い平坦な土地と
はっきりした雨季と乾季のため伝統的に行われてきた精選方法です。

同じエチオピアのモカといっても精選のしかたでもこれだけ味が違うのがよくわかると思います。
グジはストロベリーやチョコのようなフレーバーと甘さがはっきり出ています。
イルガチェフェはジンジャーやシナモン、紅茶のようなわりとドライな感じです。
エチオピアどうしで飲み比べてみてもおもしろいですし、
同じナチュラルのブラジルバウと比べるとなんとなくナチュラルの共通点を
みつけることができると思います。

ひとくちにコーヒーといっても多様な味わいがあることを感じていただければと思います。
一応、準レギュラーという感じで続く限り販売します。

エリア:シダモ県 グジ地区
プロセス:ナチュラル
規格:Grade - 1
品種:エチオピア原種
標高:1890m

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by motoyama-coffee | 2013-02-18 19:51 | 定番コーヒー | Comments(0)
2013年 01月 07日

ケニア キアムワンギファクトリー

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おしらせが遅くなりましたが、年末より、ケニアの銘柄が変わりました。

ケニアは近年とくに注目を集める産地です。
キリニャガのキアンガイファクトリーから
ニエリのキアムワンギファクトリーになりました。
キアンガイ同様、浅めの中煎りにしています。
比較的華やかで甘く柔らかい酸味なので飲みやすいと思います。


生産されるコーヒーの品質が世界で最も優れている国のひとつという評価を得ているケニア。
キアムワンギ・コーヒー・ファクトリーはケニア山山麓のニエリ地区にある、
「イリアイニ農協」のコーヒー処理場です。
この地方では高品質のコーヒーを生産する精選工場として有名で、高い標高で栽培され、
人の手により一つ一つ丁寧に収穫されたコーヒーチェリーはこの工場で、
パルピング・水洗処理・乾燥されています。

養分の豊富な赤い火山灰土、伝統的な在来種、高い水洗処理技術、
アフリカンベッドを使って天日によりゆっくりと乾燥された、
選り抜きのコーヒーは香りが豊かで深い味わいとなります。



精選所:キアムワンギ・コーヒー・ファクトリー
エリア:ニエリ
プロセス:ウォッシュド
品種:SL28、SL34(在来種)など
標高:1733m

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by motoyama-coffee | 2013-01-07 16:47 | 定番コーヒー | Comments(0)


    



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