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2015年 03月 19日

Cup of Excellense 2014 ペスカディージョ ティエナア

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イチゴジャムの様な甘~い香りがとても印象的ですが、
口に含んで飲み干すまでのクリーンで滑らかな質感は特筆もの。
とってもオススメです!

ペスカディージョ・ティエナア農園では15年程前より
有機農法が試みられております。
農園主の一人であるマリオ氏によると、有機農法への転向以来、
農園のコーヒーの木がより元気になり、
農園内ではそれまでに観ることが出来なかった植物や動物を
見かけるようになったとのことです。
有機農法は手間がかかるものの、彼らは今回のCOE受賞という結果を
大変誇りに思っております。
なぜならば、COE受賞とは農園での彼らの日々の仕事が
高く評価されたことを意味しているからです。
メキシコCOE2014COE受賞・丹精込められて作られた
今年のペスカディージョ・ティエナア農園のコーヒーは
甘さが目立つ仕上がりとなっております。


農園名:Pescadillo Tienaa (ペスカディージョ ティエナア農園)
農園主:Antonia Valeria、Ortiz Mario、Ponciano Velazco
地域・市:Oaxaca city (オアハカ州 オアハカ)
標高:1,747 masl
品種:Typica(80%)、MUNDONOVO(20%)
順位・スコア:6位 88.91点  
審査員コメント:AROMA/FLAVOR – sweet cherry、molasses、tapioca、
juicy berry raspberry 、passion fruit
ACIDITY - complex、bright、delicate
OTHER - buttery、creamy、transparent、floral,


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by motoyama-coffee | 2015-03-19 19:54 | Comments(0)
2015年 02月 18日

カップオブエクセレンス2014 グアテマラ イドリア

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やや浅めの焙煎ですが、しっかりとしたまるみのある口当たり。
様々な果実の印象が顔をのぞかせます。

イドリア農園は、サンタロサ県ヌエボ・ビーニャス村にあり、
生産エリアでいうと、フライハーネスに位置します。
ロベルト・ディアス・マロキン氏が30年前に農園を開拓しました。
様々なシェードツリーの下でブルボン、カトゥアイ、カツーラ、パチェが
植えられており、日陰栽培は、コーヒーの品質につながっています。

収穫では、完璧に熟した実だけを摘み取ることは、非常に重要なポイントで、
指導・監督が行われています。毎年、厳しい農園管理の元、
品質は向上していることは、農園経営者の誇りでもあります。
そして、以前より何度もCOEを受賞しています。
このカップ・オブ・エクセレンスの受賞を通じ、
イドリア農園のブランドはアジア、オーストラリア、ヨーロッパ、
アメリカなど世界中にPRされてます。


農園名:Idolia (イドリア 農園)
農園主:Azucar y Café, S.A. (アスーカル・イ・カフェ社)
地域・市:Pueblo Nuevo Viñas ,Santa Rosa (サンタロサ県 ヌエボ・ビーニャス村)
標高:1615-1814 masl
品種:Bourbon, Catuai, Pache (ブルボン、カトゥアイ、パチェ)
順位・スコア:19位  85.28点
審査員コメント:AROMA / FLAVOR: grapefruit, floral, lime, coriander, vanilla, rasberry
ACIDITY: complex, lively tartaric, floral
BODY: round, smooth, velvet
OTHER: berry like, dessert pear, stonefruit, marmonious


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by motoyama-coffee | 2015-02-18 15:48 | カップオブエクセレンス | Comments(0)
2015年 01月 13日

COE2014 エル・サルバドル ベジャ・ビスタ

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カップオブエクセレンス2014エル・サルバドル ベジャ・ビスタ発売中です。

ナッツのような香ばしい甘さとシルキーな口当たり
パイナップルのようなフレーバーも!
とってもオススメのコーヒーです。

ベジャビスタ農園はエルサルバドル北西部のサンタ アナ地区に位置しています。
同農園は現農園主のホセ エドゥアード フィゲロア氏の父である
ホセ レオナルド フィゲロア氏が1925年に
コーヒー栽培用の土地を購入したことから始まりました。
このエリアの標高の高さや周辺の多くのシェードツリーといった
農園の環境はコーヒー栽培にはうってつけで、
生産者のコーヒー栽培への情熱も相俟って年々栽培技術も向上しています。
2009年からCOEに参加しており、
今年見事COE受賞という快挙を成し遂げました。

完熟した実のみを丁寧に収穫し、
丹精込めて作られた生産者自慢のブルボン100%コーヒーは
フルーツを思わすようなフレーバーに溢れており、
酸味は明るく、上品な味わいとなっています


農園名: Bella Vista (ベジャビスタ農園)
農園主: Jose Eduardo figueroa (ホセ エドゥアード フィゲロア)
エリア: Santa Ana / Santa Ana (サンタ アナ / サンタ アナ )
標高: 1,220m
品種
プロセス: Bourbon (ブルボン)
: Washed
順位・スコア: 26位 、スコア85.44
審査員コメント: Flavor/Aroma: cashew, peach, raspberry, melon, pineapple, strawberry
Acidity: citric, crisp, bright  Body: silky, smooth  Other: long aftertaste

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by motoyama-coffee | 2015-01-13 19:49 | カップオブエクセレンス | Comments(0)
2014年 11月 18日

カップオブエクセレンス2014コスタリカ ラ・ネナ

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コスタリカ・カップオブエクセレンス2014 ラ・ネナ発売中です。

ラ ネナ農園の名前は、農園のある地域のニックネームから由来しています。
農園の位置するセントラルバレーは太平洋側の影響でコーヒー栽培の樹立と順調な生産を
もたらしてくれる明確な雨季と乾季があります。
特有の気候とすぐれたマイクロクライメントを有し、
優れたカップクオリティーのコーヒーを作り上げます。
農園では継続的な改修計画を維持する為、植え替えも行われている為、
非常に若い木も栽培されています。

農園コスタリカのマイクロミルの先駆者として優良なコーヒーを生産し続ける、
「ブルマス デル スルキ」のファン ラモン一家が所有し運営しています。
コーヒー農園を守るためにはスペシャリストになることが必要だと感じた
農園主アルバラード氏は、早くからハニーコーヒーに積極的に取り組み始めるなど、
自身の農学者の経歴を活かし、糖度分析を取り入れ、土壌・木の栄養分の分析を
精力的に行いどのような方法が最もベストな品質になるかなどを研究しています。


はちみつやレモネードのような甘さ、まる~い口当たりが心地よい
とってもオススメのコーヒーです。

農園名:La Nena (ラ ネナ)
農園主:Juan José Alvarado  (ファン ホセ アルバラード)
地域・市:Valle Central  , San Francisco  (セントラルバレー)
標高/面積:1600m ・25ha
品種:Villa Sarch (ビジャ サルチ)
生産処理:Semi Washed  (セミ ウォッシュド)
順位・スコア:18位(86.87points)
審査員コメント:アロマ/フレーバ-: スパイシー、ヘーゼルナッツ、スパイス ブラウンシュガー、バター、クリーミー、
タフィー、プラム、ハニー、ウチワサボテンの実。 アシディティー:酒石酸、リンゴ酸、ジューシー
その他:トロピカルフルーツ、フローラル、マンゴ,、クリーミーな質感、スムース、エレガント,中庸なコク

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by motoyama-coffee | 2014-11-18 19:31 | カップオブエクセレンス | Comments(0)
2014年 10月 15日

CoE2014ニカラグア ラ・ピコナ

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めっきり肌寒くなった今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
すっかりブログ、ご無沙汰しちゃっておりますが、久々のカップオブエクセレンスのご紹介です。

ラ・ピコナ農園はホンジュラスとニカラグアの国境付近の“ピコナ”という丘に位置します。
農園は3つの水源と5.6ヘクタールの森を有しています。
10年前にサンタナ デ イエス エルナンデス氏が当農園を購入したときには、
農園は荒れ果てており、何とか植え替えをし、初めは1.4ヘクタールを、
今では4.2ヘクタールにコーヒーが植えられていて、
今年は約3.6トン(50袋程度)のコーヒーを収穫できるまでになりました。

COE入賞した秘訣: 苗場、草刈、肥料など、コーヒーの木を良く世話してあげること。
従業員と一緒に汗を流し、収穫やパルピングの時に完熟の実だけをしっかり選ぶこと。

受賞した感想:カップ・オブ・エクセレンスに向かって毎日良いコーヒー作りに
取り組んできたことが報われて、とても幸せで満足している。
これからもさらに良いコーヒーを作れるようにがんばります。

COEについて:このプログラムは素晴らしいと思う。なぜなら生産者への励みになるし、
生産者ひとりひとり生産したコーヒーの品質が開示されるし、今後のコーヒー作りにも役立つので。



以上、資料より。
うちのお客さんの中には、みかんとかイチゴ、兼業で米とか農家をされている方が
多くて、いろいろ話を聞くとコーヒー栽培と同じだなとよく思います。
栽培環境や土壌も大事ですけど、栽培技術やこまめに手をかけていらっしゃいます。
みかんの話をきいてコーヒー産地のイメージがよりよくわかりそうです。

で、ニカラグアのピコナはダークチョコやココアのような香ばしい甘さと
生き生きとした酸と滑らかな口当たりが素晴らしいです。
よろしくお願いします。

農園名:La Picona
農園主:Olga Marina González Cuadra
地域:Nueva Segovia、 Las Manos, Dipilto, Nueva Segovia
標高:1300m
品種:Maracaturra
順位:16位
スコア:86.13
面積:12ha(コーヒー6ha)
審査員コメント:アロマ/フレーバー
ドライフルーツ、レモン、ダークチョコ、アーモンド、オレンジ、サトウキビ、パッションフルーツ、コーヒーの花、ココアバター、ライム
アシディティ – 生き生きとした、プラム、アプリコット
その他 – シルキーな口当たり、ジャスミン、タバコ、ジューシー


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by motoyama-coffee | 2014-10-15 19:45 | カップオブエクセレンス | Comments(0)
2014年 03月 12日

カップオブエクセレンス2013メキシコ・テジェクジェ

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第2回 カップオブエクセレンス・メキシコで11位を獲得した、クラウディア・マルドナド女史。
結婚した彼女に両親が唯一譲ることができたのがこのコーヒー農園でした。
両親が教えてくれたように、世話をし、愛情を注いでやれば、必ず良い結果が生まれる。
彼女は自分の生産するコーヒーはスペシャルティコーヒーだと自信をもっています。
そして、今回、見事に2013年のメキシコ最高のコーヒーの一つとして、
賞を得ることができました。

彼女は自分たちが愛したように、コーヒー農園の世話を子供たちにも愛してもらいたい。
土やコーヒーの木、コミュニティの大事さを意識し、大切に扱ってほしい。
彼女の経験を子供たちに伝えようとしています。


オレンジや青リンゴのようなさわやかでフレッシュなコーヒーです。
クセがなくやさしい味わい。
どなたにもおすすめできます。

農園名:Telleclle (テジェクジェ)
農園主:Claudia Maldonado Hernandez (クラウディア・マルドナド・エルナンデス)
地域・市:Guelatao, Oaxaca (オアハカ州、グエラタオ)
標高:1,146-1542 masl
順位・スコア:11位 85.64点
審査員コメント:
AROMA/FLAVOR – Orange, green apple, almonds, tea, honey, minty, corriander seed
ACIDITY - Maric, bright, fresh
OTHER - Silky mouthfeel, tea like

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by motoyama-coffee | 2014-03-12 19:46 | カップオブエクセレンス | Comments(0)
2014年 02月 10日

CoE2013エルサルバドル・サン・ニコラスB

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サン・ニコラスB農園は、エル・サルバドル北部のチャラテナンゴ地区にある
ラ・パルマという都市に位置しています。
同農園はコーヒー栽培を始めてわずか4年という非常に歴史の浅い農園ですが、
標高の高さや周辺の多くのシェードツリーといった農園の環境はコーヒー栽培にはうってつけで、
生産者のコーヒー栽培への情熱も相俟って年々栽培技術も向上し、
今年見事COE受賞という快挙を成し遂げました。

収穫・精選・乾燥の工程をしっかりと行い、
丹精込めて作られた生産者自慢のパカマラ100%コーヒーは香り豊かで、
酸味は明るく上品でジューシーな味わいとなっています。


2013年エルサルバドルのカップオブエクセレンス17位入賞コーヒーの
サン・ニコラスBが発売中です。大粒で華やかな特長で近年とっても人気の品種、
パカマラ種のコーヒーです。このサン・ニコラスBも滑らかで華やかです。
ちなみに同農園のサン・ニコラスAはみごと1位でした。

農園名:サン・ニコラスB農園
農園主:ホセ・エドガード, グティエレス ディアス
エリア:ラ・パルマ/チャラテナンゴ
標高:1,500m
品種:パカマラ
順位・スコア:17位、スコア85.97
審査員コメント:
Flavor/aroma: chocolate, caramel, floral, citrus, anise, sugar cane, rich, lactic, lychee
Acidity: citrus, juicy, transparent, bright
Body: smooth, silky, big body
Other: elegant, pepper

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by motoyama-coffee | 2014-02-10 20:03 | カップオブエクセレンス | Comments(0)
2013年 12月 14日

パナマ エスメラルダ スペシャル2013

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一年ぶりのエスメラルダ農園のゲイシャです。
去年はノンオークションのものだったので比較的お求め安かったんですが、
ことしは正真正銘エスメラルダスペシャルのオークションロットです。
値段が高いだけにプレッシャーもありますが、(値段の割にたいしたことないね・・とか)
そんな心配ご無用でございました。
久しぶりに飲んで“あぁ~コレコレ!”とゲイシャフレーバーを思い出しました。
もはやコーヒーの味というよりゲイシャの味といったほうがいいくらいの存在感。
ゆえに好き嫌いは分かれそうですが、やっぱり凄いと実感しました。


去年買ってくださった60代くらいの男性は、買われた翌日も来店されて
相当気に入ってもらえたんだなぁと思って話をきくと、
朝何も言わずに奥さんにコーヒーをだしたらナニこれ!とびっくり。
これこれこういう貴重なコーヒーなんだよ~と話をして、
大変気に入られ、また買ってきてと言われたそう。
でも結構高いんだよというとだまって財布からお金を渡してくれたそうです。笑

僕が高いのにたくさん買ってもらってと礼をいうと、
コーヒー一杯で朝から妻とたのしい時間が過ごせるなら安いものです。と嬉しいお言葉。

コンテストで優勝したとかどうとかウンチクじゃなくて
美味しいコーヒーってこういうことなんかな?と思った話でした。
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by motoyama-coffee | 2013-12-14 20:43 | 限定コーヒー | Comments(0)
2013年 11月 13日

CoE2013ホンジュラス エル・ピナベタル

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エル・ピナベタル農園はホンジュラス西部のオコテペケ県に位置しています。
この地域は動植物が多数生息・生育しており、山から生み出される綺麗な水と
人々を魅了する美しい景観が特徴の自然豊かなエリアです。

同農園の農園主であるサウル・マナララ サントス氏は23年前にコーヒーの栽培を始めました。
もともとトウモロコシや豆といった野菜や他の農作物を栽培していましたが、
より生産の安定性の見込めるコーヒーに目をつけ、
家族の協力を得てコーヒー栽培に踏み切りました。                                                                      
自身の家族の他にもコーヒー収穫や農園の清掃活動・肥沃活動を行う従業員を20人雇っており、
農園は徹底的に管理されています。
  これまでに3回、カップ・オブ・エクセレンスに受賞しているサウル氏は、
受賞の秘訣について「コーヒー栽培に適した高い標高と気候条件、
そして何より家族の協力が高品質のコーヒーを生み出しています。」
と自信を持って語ってくれました。 


しっかりと厚みのある飲み口に、爽やかな柑橘系の酸味の余韻が印象的です。
ちょっと深めの焙煎(当社比)で。
寒くなってきましたので、クリーンで酸味があるタイプというより
しっとりした厚みのある、飲み心地重視の方向でせまってみたい所存です。

農園名エル・ピナべタル農園 (El Pinabetall)
農園主サウル・マナララ サントス(Saúl Melara Santos)
都市/地域エル・ピナル/オコテペケ (El Pinal / Ocotepeque)
標高1,600メートル
品種パカス (Pacas)
コーヒー作付面積3.5ヘクタール
スコア(評価点)86.56点
カップコメントアロマ/フレーバー:カラメル、クランベリー、ローズヒップ、グレープ、フローラル
アシディティ:クリスプ、シトリック、レモン
マウスフィール:厚みがあり、粘りがある。フルボディ。

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by motoyama-coffee | 2013-11-13 19:26 | カップオブエクセレンス | Comments(0)
2013年 10月 18日

CoE2013コスタリカLos 5 Hijos

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Los5Hijos農園は、ウエストバレーのナランホ地区ロウルデスの
標高1700mに位置する美しい景観の農園です。
このエリアは、豊かな火山灰土壌と標高の高さから
高品質なコーヒーを生産するマイクロミルが密集するエリアとして有名です。


祖父が農園を所有して以来、3世代で農園を経営し
2005年にはすべてのプロセスを農園で行うためにミルを改良いたしました。
そして2008年には、彼らの所有するImportadora Latinamericanaと名付けた農園が
COEで1位を獲得しました。


今年はよりベストなロットを生産する為に、通年以上に手間を惜しまず
早朝から晩まで手を休めず、まさに時間との闘いだったようです。
そして、彼らの愛する3人の息子と2人の娘から『5人の子供たち=Los 5 Hijos』と
名付けられたLos5Hijos農園が今年はCOEを獲得しました。


彼らの一番のこだわりは、コーヒーへの惜しみない愛情。
これは、祖父の代からの農園のポリシーとして受け継がれています。
完熟したチェリーのみを摘み取る事、そしてアフリカンベッドでの手間暇をかけた
均一な乾燥工程だけでなく、パルプおよびミューシレージを
次の収穫のための有機肥料になるように処理し、農園の土壌に返す姿勢にも表れています。


割と浅めの焙煎で透明感のあるクリーンなさわやかさとしっかりした甘み。
秋の夜長に読書などしながらゆっくり愉しみたいコーヒーです。

農園名:Los 5 Hijos(ロス シンコ イホス農園)
農園主:Mayela Quesada, Eduardo Trujillo (マイェラ・ケサダ、エドゥアルド・トルヒージョ)
地域・市:Lourdes, Cirrí, Naranjo (ロウルデス シリー ナランホ)
標高:1,700m
品種:Caturra (カトゥーラ)
スコア―:86.50 pts
農園面積:2.9ha (Coffee) , 3.5ha(Total)
審査員コメント:
   アロマ/フレーバー: blackberry, raspberry, caramel, perfume, dark chocolate
   アシディティー: crisp, citric, pronounced
   その他: rich, buttery

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by motoyama-coffee | 2013-10-18 19:38 | カップオブエクセレンス | Comments(0)


    



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