コーヒーのモトヤマの素

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2011年 09月 09日

帰ってきた、タンザニア・モンデュール

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ながらく欠品しておりました、タンザニア・モンデュールのニュークロップが、
ようやく入荷いたしました。

アフリカ大陸で最も優美な山、キリマンジャロ。
その裾野にあるモシ、アルシャ地域はタンザニア最大のコーヒー産地。
キリマは「山」、ンジャロは「輝く」の意。
農園一面に咲いた白いコーヒー花のジャスミンに似た香りは、
遠く万年雪をいただくキリマンジャロ、
野生動物の王国(サファリパーク)と共にアフリカを代表するものです。


コーヒー生産に理想的な海抜1650m~1840m、
火山灰層だがMONDUL山麓の森林の恵みとも言える腐葉土と地下水の恩恵を受け、
シャドーツリーの作る日陰でティピカ種とブルボンの配合種のケント種が栽培されています。
近代的な生産手法と品種の限定、剪定のサイクル化(農園には植木職人が常駐しており、
カットバック1年未満、1年後、2~3年後、来年カットバック予定の4グループに分けて
収穫サイクルを設定している。)など、長年の努力の結果、
1999年2001年見事タンザニアコーヒー協会のコンクールで金賞を受賞しました。
年間生産量は全グレードで約3,500袋、その中で選別されたAA金賞物は極少数。

とくに今回入荷の当年物は出来がよいと聞いていたので、
今か今かと待ち焦がれておりました。

非常にクリーンで甘みが強く、フレッシュで瑞々しい酸味が特長です!
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by motoyama-coffee | 2011-09-09 19:26 | 定番コーヒー | Comments(0)


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