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2012年 02月 24日

COE2011エル・サルバドル ミラルバジェ農園エル・サポテ

エル・サルバドルのカップオブエクセレンス2011入賞の
ミラルバジェ農園エル・サポテのご紹介です。

ミラルバジェ農園はグァテマラ国境近くのアウアチャパン県に位置しており、
1870年代から5代にわたり経営しています。

この農園の「エル・サポテ」は過去3度カップ・オブ・エクセレンスのファイナリストに入賞しており、
長年継続して良質のコーヒーを生産している事が判ります。
その理由の1つは恵まれた土壌にあります。火山灰土壌であることに加え、
間欠泉から得られるカリウムなどの豊富な有機栄養源が確保できるため、
チェリーが元気に活き活きと育つのです。

2002年以前は樹齢70年の老樹ばかりが植えられていましたが、
改革の為一念発起しパカマラ種を植え始めたことで、
ハイクオリティコーヒー生産者として名を連ねることとなったのです。

2011年のエル・サルバドルは、
カップオブエクセレンスでは42ロットもの入賞があり、
ワールド・バリスタチャンピオンシップでもはじめて生産国の代表として
Alejandro Mendezさんがチャンピオンに輝き、
エル・サルバドルコーヒーにとってとても良い年だったのではないでしょうか?

このミラルバジェ農園エル・サポテは、
エル・サルバドル固有のとても大粒なパカマラ種で、
華やかで複雑な酸味と甘さが特徴的です。
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by motoyama-coffee | 2012-02-24 18:43 | カップオブエクセレンス | Comments(0)


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